ハンディキャップ

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どうも!

杉並区荻窪のブラジリアン柔術スクールPhysical Spaceインストラクターの鍵山です!

 

 

実力のある相手とスパーしてボコボコにされてしまいツライ…

そんな方、いませんか?

Physical Spaceの会員さんにはそんな乱暴な方はいないのですが、もし、手加減してくれない方がいたらハンデを付けてスパーリングしてもらうのも良いかもしれません。

 

そんな訳で今回は少しネタも入りますが、実際に私もやった事のある練習法を紹介したいと思います!

 

それではいってみましょう👍🏻

 

 

先ずはこちら!

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「片手無し」

柔術の場合だと、帯に手を刺したり、襟を掴んで離さないなどして練習します。

これは私も昔、ミニゲーム感覚でやっていましたが、手が使えない分、脚を効かせてガードしなければならないので脚の効きが良くなった気がします😊

ヒクソングレイシーは両手を使わずに黒帯から一本取った。

なんて伝説もあるみたいですね。

 

 

次はこちら。

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「軍手」

イボの付いていない軍手を着ける事により、道着を掴むとき滑って握力を使いますし、指先の感覚が鍛えられます。

実はこのトレーニング、オリンピックメダリストの井上康生選手もやっていたトレーニングだそうです!

ハンデと言いながら相手の事を強くしてしまいそうですね〜💪🏼😂

 

 

最後はこちら!

もうどうにもならない程実力差がありすぎる場合!

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「目隠し」

してスパーリングをしてもらいましょう!

長くやっている方は最初に道着さえ掴んでしまえば相手の動きもなんとなくわかるので、本当に実力差がありすぎる時はやってみると面白いかもしれませんね。😉

 

 

さて、いかがでしたか?

実際のスパーリングでこれをやってしまうと、変なクセも付いてしまいますし、何より相手に失礼になってしまうので、やらない様にしましょう。

ですがミニゲーム感覚でこういったハンデ付きのゲームをやってみるのも息抜きになって面白いかもしれませんね!

まあ、私ぐらいになると両手無し、靴下、目隠しでも勝てると思いますけどね😍←何もできないだろっ!

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