その道着大丈夫!?

どうも!

杉並区荻窪のブラジリアン柔術スクールPhysical Spaceインストラクターの鍵山です!

最近のPhysical Spaceは柔術をやりたくてしょうがない会員さんが増えているようでインストラクター冥利に尽きますが…

練習をハードに熟すとどうしても道着や帯がボロボロになってきてしまうもの。

実はボロボロの道着では試合に出られないって知ってました?

と、言う訳で今回は「こうゆう道着は試合に出られない」を紹介していきます。

先ずは1番?多い。

「袖が短い&たわみが足りない」

最近は細身でスタイリッシュな道着も増えてきましたが、あまりに細すぎるとチェッカーで弾かれます。

規定ではたわみが6.8センチ以上無いといけないので、ある程度余裕のある道着を用意しましょう。

同じ様にズボンも短いものはアウト。

事前にチェックしましょう!

次は道着だけでは無いのですが。

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「ほつれている」

厳密に言えば、襟や帯などの中身が見えてしまっている状態ですね。

一見すると、練習しまっくっていたり、ベテランに見られるかもしれませんが(笑)、残念ながら試合はできません。

道着や帯は、余裕があったら試合用の物を用意するのが良さそうですね。

最後!

コレは以外と引っかかるヒトが多いのでは?

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「パッチの位置」

赤くなっている部分にパッチが貼ってあると、剥がすか道着を換えなければいけません。

実際に剥がした事のある方いますよね?😭

せっかく付けたパッチを剥がす羽目にならない様に、上の図を見て確認してみてください。

いかがでしたか?

実際に私も全日本選手権で腕が太過ぎてチェッカーで弾かれました。

スペアの道着を持っていたので事なきを得ましたが…

皆さんも試合直前のストレスを少しでも無くす為に試合用の道着は用意しておいた方が良いかも?😂